印鑑の大きさは?

法人印には代表者印や銀行印などありますが中でも重要なものとなってくるのが代表者印となります。代表者印は実印となりますから拘って作るということも多い印鑑となります。会社の発展などを願って自体などにも拘ることもありますが、代表者印はどのようなものでも大丈夫なのかというと大きさなどにも決まりがありますからきちんと考えておきましょう。

本来、印鑑というとそれぞれの好みもあり大きさなども様々なものとなっていますが、法人の代表者印の場合には、登記する印鑑となりますが、登記する上での大きさの制限が出てきます。大きさとしては1辺が1cmの正方形に収まるもの、または1辺の長さが3cmの正方形に収まらないものであってはならないということが決まっていますからこの範囲の大きさで作ることが必要です。基本的にはこの大きさの中では自由に作ることができますが、代表者印ということであまり小さなものでも恰好の良いものではありませんから直径で2cm程度の印鑑とすることが一般的となっています。

ただし、ここで気を付けたいのが他の法人印との大きさの違いです。銀行印や認印など法人印もいくつか準備することが多いので、間違えのないように大きさを違うものにするなどしておくこともよいでしょう。通常は、代表者印よりも銀行印を少し小さなものにすることが多くなっています。

他にも字体も印鑑では重要なものとなってきます。法人印の場合には、印相体、篆書体、古印体といったものが多く使用されています。